選考基準

赤色部分を変更しました(5/23)

<各項目>について4段階で評価します。
○一般部門

・文章
<表現力>
文章表現が、物語の内容を表現するために適切な効果を生んでいるかを評価する。人称(視点)の選び方、描写の分量、比喩表現や口語体・文語体の選択、語彙の選択などが問われる。

・物語
<考察の深さ>
物語内における人物相関や出来事の説明がきちんとされているか、動機は描かれているか、人物の心理に整合性はあるかなど、作品に対する考察の深さを評価する。
<構成>
作品内における、登場人物やその世界観などの推移に着目する。そしてその推移が印象的になる構成がされていれば高評価になる。
<キャラクター>
物語の中でキャラクターの魅力が発揮されているかどうかを評価する。

○ベリーショート部門

・文章
<表現力>
文章表現が、物語の内容を表現するために適切な効果を生んでいるかを評価する。人称(視点)の選び方、描写の分量、比喩表現や口語体・文語体の選択、語彙の選択などが問われる。

・物語
<主題・テーマ>
主題・テーマが絞れているかという点を重点的に評価する。また、このテーマについてそれがより斬新なアイデアであると判断されたときは、より優れた評価を得る。そしてこのテーマからの物語の展開に意外性があるとより良い。

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