応募された作品の権利について

1.原則

 応募された作品についての出版権、複製権その他の隣接諸権利(翻案権=二次使用)等は、開催年度の終了より4年間(最大5年間)、筑波学生文芸賞運営委員会に帰属します。

 

2.受賞作に関する特別な利用

  • 冊子「筑波学生文芸賞」に収録
  •  冊子は筑波大学学園祭で無料配布されるほか、つくば地域の図書館等の施設に寄贈されます。

  • HP上での作品公開
  •  受賞作に限り、HP上でPDF化した作品を公開する場合があります。また、上記期間の終了後も公開が継続する場合があります。

     いかなる場合も、受賞作の作者より公開を停止してほしいとの申し出を受けた場合、当委員会はその作品の公開を停止いたします。

  • 選考体験会での利用
  •  受賞作に限り、選考を体験するイベントの選考対象作品として、上記期間終了後も作品の複製・イベント参加者に限った配布が行われる場合があります。

     上記のHP上での作品公開にならい、受賞作の作者より作品利用を停止してほしいとの申し出を受けた場合、それ以後当委員会は該当作品の利用を行いません。

     

    3.禁止・制限事項

    以下については、募集時にその旨を予告していない限り、または作品の作者の個別の同意を得ない限り、行われることはありません。

  • 応募された作品をつくば地域に関係のない施設・催事にて頒布もしくは利用する
  • 応募された作品を筑波学生文芸賞の公式HP以外で配布する(電子書籍として出版する等)
  • 作品を何らかの形で商業利用する
  •  なお、かりに当委員会が応募された作品を商業利用し利益が発生する場合には、 当委員会は商業利用に先立ち、印税の割合等を作者との契約により個別に定めることとします。

     

    4.規則の変更

     当委員会は、上記規則の全部又は一部を変更する場合があります。この場合には、当委員会ホームページ上において変更した規則を掲載するものとします。

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